2026.04.14

TOYOROBO、自社LAB-Fusion Stride Spaceに RUCKUS Networksのクラウド型統合ネットワーク基盤「RUCKUS One®」を採用し次世代多機種ロボット運営環境を構築

AI駆動型プラットフォームにより、複数ロボットメーカーの製品を単一環境で一元管理

~物流DXの新たなスタンダードを確立~

TOYOROBO株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:新井 守、以下「TOYOROBO」)は、千葉県習志野市に開設した自社LAB「Fusion Stride Space(Landport 習志野 Techrum Hub内)」において、RUCKUS Networks社のクラウド型統合ネットワーク基盤「RUCKUS One®」を導入し、
多機種ロボットの統合運営環境を構築したことをお知らせいたします。

導入の背景

物流業界では、AGV(無人搬送車)、AMR(自律走行搬送ロボット)、ケースハンドリングロボット、パレットハンドリングロボットなど、複数メーカーの多様なロボットが混在する環境が一般的となっています。

その一方で、異なるメーカーのロボットを同一施設内で安定稼働させるには、高性能かつ信頼性の高いネットワークインフラが不可欠です。

TOYOROBOは、自社LAB「Fusion Stride Space」において、複数メーカーの最先端ロボット技術を実証・展示する環境を構築するにあたり、多様なロボットを安定的に制御・管理できるネットワーク基盤として、「RUCKUS One®」を選定いたしました。

 

 

■ RUCKUS One選定の理由

RUCKUS Oneは、AI(人工知能)と機械学習(ML)を活用した次世代のクラウド型ネットワーク基盤です。TOYOROBOが本プラットフォームを選択した主な理由は以下の通りです。

 

 

  1. AI駆動型ネットワーク保証による24時間365日の安定稼働
  • 最先端のAIと特許取得済みのMLアルゴリズムによるネットワークインシデントの予測検知
  • 問題発生前の自動対応により、ダウンタイムを大幅削減
  • 多機種ロボットの同時稼働における通信品質を最適化

 

  1. 単一プラットフォームによる統合管理の実現
  • 複数メーカーのロボットが混在する環境でも、各ロボットのネットワーク接続状況を単一のWebダッシュボードから一元管理
  • ゼロタッチプロビジョニングにより、Wi-Fiネットワーク設定や新規ロボットの接続環境の立ち上げを迅速に実施
  • シンプルで直感的な管理インターフェースにより、ネットワーク運用負荷を大幅に軽減

 

  1. 高密度環境でも高性能を発揮するRUCKUSの特許技術
  • BeamFlex+®などの特許取得済みのスマートアンテナ技術により、電波干渉に強い接続を実現
  • 第三者機関による検証テストにおいて、他社Wi-Fiメーカー(4社)製品のWi-Fiアクセスポイントを上回る性能を確認
  • 高密度なロボット稼働環境においても、安定した高スループットを維持

 

 

  1. 柔軟な拡張性と将来への投資保護
  • クラウドベースのアーキテクチャにより、施設規模の拡大にも柔軟に対応
  • オープンAPIにより、既存システムと容易に連携
  • ソフトウェアアップデートが自動適用され、常に最新機能を利用可能

 

  1. ビジネスインテリジェンス機能による運用最適化
  • ネットワークパフォーマンスデータを基に、AIが改善ポイントを提案
  • 主要なネットワーク指標(KPI)の可視化により、継続的なネットワーク状態の改善を支援
  • データに基づく意思決定により、運用効率の向上と投資対効果(ROI)の最大化を実現

 

 

■ Fusion Stride Spaceでの活用事例

 

「Fusion Stride Space」では、以下のような多機種ロボットがRUCKUS One®の提供するクラウド型統合ネットワーク基盤上で

安定稼働しています。

  • AGV(無人搬送車):事前設定ルートでの高精度搬送
  • AMR(自律走行搬送ロボット):AI制御による自律走行・障害物回避
  • ケースハンドリングロボット(i-Box、CHS、ACR):小型〜中型製品の自動仕分け
  • パレットハンドリングロボット(T-AMR、AGF、APR):重量物の自動搬送
  • サービスロボット(RoboSweep):施設内自動清掃
  • リニアコンベア:高速・高精度な搬送システム

これらのすべてのロボットが、RUCKUS One®により提供される高性能なWi-Fiネットワーク上で、相互干渉なく同時稼働することが可能となっています。

 

今後の展開

TOYOROBOは、「Fusion Stride Space」での実証実験を通じて得られた知見を活かし、お客様の物流施設における多機種ロボット導入プロジェクトにおいても、RUCKUS One®プラットフォームを推奨ソリューションとして提案してまいります。

提案から導入、アフターサポートまでの一貫体制により、「垂直立ち上げ・安定稼働」を実現し、物流業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に貢献してまいります。

 

 

コメント

TOYOROBO株式会社 代表取締役社長 新井 守

「物流自動化の現場では、単一メーカーのロボットだけでなく、用途に応じた最適なロボットを組み合わせることが求められています。その実現には、多様なロボットを安定的に制御できるネットワーク基盤が不可欠です。RUCKUS OneⓇプラットフォームは、AIを活用した自動最適化機能により、複雑な多機種環境でも高い信頼性と運用効率を可能にします。今回の導入により、お客様に対して、より確かな技術的裏付けのある提案が可能となりました。」

 

TOYOROBO株式会社について

会社名:                       TOYOROBO株式会社

所在地:                       東京都江東区青海2-7-4  the SOHO 6F

代表者:                       代表取締役社長 新井 守

設立 :      2024年10月

資本金:      1,000万円

事業内容:                   物流・製造・清掃向けロボティクス/マテハンの導入・運用支援、

統合ソフトウェア(WMS/WCS/WES)の開発・提供

建設業登録 :    ・東京都知事許可 ( 般 – 7 )  第 161446 号

・許可年月日  2026.01.07

・建設業の種類 機械器具設置工事業

URL:                   https://toyoroboinc.com/

 

■ RUCKUS Networksについて

RUCKUS Networksは、企業、教育機関、ホスピタリティ、大規模公共施設などに向けた高性能ネットワークソリューションを提供しています。特許取得済みのスマートアンテナ技術とAI駆動型管理プラットフォームにより、高密度・高干渉環境でも優れたパフォーマンスを発揮します。

URL:  https://ja.ruckusnetworks.com/

URL :  https://ruckusnetworks.co.jp/

 

 

 

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    TOYOROBO株式会社(以下,「当社」といいます。)は,本ウェブサイト上で提供するサービス(以下,「本サービス」といいます。)における,ユーザーの個人情報の取扱いについて,以下のとおりプライバシーポリシー(以下,「本ポリシー」といいます。)を定めます。

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    「個人情報」とは,個人情報保護法にいう「個人情報」を指すものとし,生存する個人に関する情報であって,当該情報に含まれる氏名,生年月日,住所,電話番号,連絡先その他の記述等により特定の個人を識別できる情報及び容貌,指紋,声紋にかかるデータ,及び健康保険証の保険者番号などの当該情報単体から特定の個人を識別できる情報(個人識別情報)を指します。

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    当社は,ユーザーが利用登録をする際に氏名,生年月日,住所,電話番号,メールアドレス,銀行口座番号,クレジットカード番号,運転免許証番号などの個人情報をお尋ねすることがあります。また,ユーザーと提携先などとの間でなされたユーザーの個人情報を含む取引記録や決済に関する情報を,当社の提携先(情報提供元,広告主,広告配信先などを含みます。以下,「提携先」といいます。)などから収集することがあります。

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    • 8. 上記の利用目的に付随する目的

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    当社が個人情報を収集・利用する目的は,以下のとおりです。

    • 1. 当社は,利用目的が変更前と関連性を有すると合理的に認められる場合に限り,個人情報の利用目的を変更するものとします。

    • 2. 利用目的の変更を行った場合には,変更後の目的について,当社所定の方法により,ユーザーに通知し,または本ウェブサイト上に公表するものとします。

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    • 1. 当社は、次に掲げる場合を除いて、あらかじめユーザーの同意を得ることなく、第三者に個人情報を提供することはありません。ただし、個人情報保護法その他の法令で認められる場合を除きます。

      • a. 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき

      • b. 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき

      • c. 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき

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    第7条(個人情報の訂正および削除)

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    • 2. 当社は,ユーザーから前項の請求を受けてその請求に応じる必要があると判断した場合には,遅滞なく,当該個人情報の訂正等を行うものとします。

    • 3. 当社は,前項の規定に基づき訂正等を行った場合,または訂正等を行わない旨の決定をしたときは遅滞なく,これをユーザーに通知します。

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    〒135-0064 東京都江東区青海2丁目7-4  the SOHO 6F
    社名:TOYOROBO株式会社
    Eメールアドレス:araimamoru@toyoroboinc.co.jp