2026.05.12
「BlueSword」の取り扱いを開始

物流自動化ソリューションブランド「BlueSword」の取り扱いを開始
搬送・保管・仕分け・ピッキング・出荷まで、物流現場の自動化ニーズに対応する提案体制を強化
TOYOROBO株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:新井 守、以下「TOYOROBO」)は、このたび物流自動化ソリューションブランド「BlueSword」の取り扱いを開始しました。これにより、倉庫・物流現場における搬送、保管、仕分け、ピッキング、パッキング、出荷まで、より幅広い自動化ニーズに対応する提案体制を強化します。

TOYOROBOは、物流・製造・清掃向けロボティクス/マテハンの導入・運用支援、ならびに統合ソフトウェア(WMS/WCS/WES)の開発・提供を行う企業です。設計、導入、統合、稼働後の保守メンテナンスまでを一貫して支援する体制を強みとし、物流現場における自動化・省人化・効率化の実現を支援しています。
BlueSwordは、イントラロジスティクス領域において、搬送・パレタイズ、入出荷、インテリジェント保管、ピッキング・パッキングなど、物流工程の各段階に対応するソリューションを展開しています。公式サイトでは、33年以上の業界経験、500名超の研究開発体制、20万㎡規模のイノベーション・製造拠点、443件の特許、79件のソフトウェア著作権、1,500社超の顧客基盤を掲げており、グローバル市場における物流自動化支援を推進しています。
取り扱い開始の背景
近年、物流業界では、人手不足への対応、庫内作業の標準化、保管効率の向上、出荷精度の改善、安全性向上などを背景に、自動化・省人化に対するニーズが一段と高まっています。こうしたなか、現場ごとに異なる運用要件や投資計画に合わせて、最適な機器・システムを組み合わせて提案できる体制の重要性が増しています。
TOYOROBOはこれまで、AGV(無人搬送車)、AMR(自律移動ロボット)、ケースハンドリング、パレットハンドリング、サービスロボット、リニアコンベアなど、幅広い物流自動化機器を取り扱ってきました。今回、新たにBlueSwordのソリューションをラインアップに加えることで、顧客の課題に対し、より柔軟かつ包括的な提案を行える体制を整えました。
提供価値について
BlueSwordは、AIを活用した自動化ソリューションを通じて、物流工程全体を視野に入れた製品・システム群を展開しています。搬送、保管、ピッキング、パッキング、出荷といった一連の業務に対応するソリューションを備えており、現場要件に応じた最適な自動化設計を支援します。これによりTOYOROBOは、従来のロボティクス導入支援や統合ノウハウに加え、BlueSwordの幅広い製品ポートフォリオを活用しながら、設備単体の導入提案にとどまらない、物流オペレーション全体を見据えた提案を強化してまいります。
現場要件の整理から構想設計、導入、システム統合、運用定着まで、一貫して伴走することで、顧客の生産性向上と持続可能な現場運営に貢献します。
今後の展開
今後TOYOROBOは、BlueSwordを活用した物流自動化ソリューションの提案を本格化し、倉庫・物流現場における多様な課題に対して、より実践的で導入しやすい自動化モデルの構築を支援してまいります。
単なる製品提案にとどまらず、現場に適した運用設計やシステム連携まで含めたトータルな支援を通じて、物流現場の高度化に貢献してまいります。
代表コメント
TOYOROBO株式会社 代表取締役社長 新井 守
「物流現場では、自動化に対する期待が高まる一方で、現場ごとに求められる要件は大きく異なります。今回、BlueSwordの取り扱いを開始することで、お客様に対してより幅広く、より実践的な自動化ソリューションをご提案できる体制が整いました。今後も、導入しやすく、運用しやすい物流自動化の実現に向けて取り組んでまいります。」
BlueSwordについて
BlueSwordは、物流自動化分野において、搬送・パレタイズ、入出荷、インテリジェント保管、ピッキング・パッキングなど、イントラロジスティクス全体に対応するソリューションを展開するブランドです。グローバル企業向けに自動化支援を行い、技術力と幅広い製品群を強みに事業を展開しています。
【Webサイト】https://www.bluesword.com/
TOYOROBOについて
TOYOROBO株式会社は、物流・製造・清掃向けロボティクス/マテハンの導入・運用支援、統合ソフトウェア(WMS/WCS/WES)の開発・提供を行う企業です。物流現場におけるプロセスの標準化、自動化、効率化を支援し、導入から統合、運用後の保守メンテナンスまで一貫した支援体制を提供しています。
